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相互リンクとアクセスアップ


相互リンクは昔からホームページのアクセスアップの方法の一つとしてよく知られています。

ホームページのアクセスアップの手法には正攻法からグレーなものまでいろいろありますが、「相互リンク」はまさに正攻法の一つですね。

正攻法のいいところは、時が経っても廃れないということですよね。

例えば2007年にはやった「日本語URL」。当時、URLに日本語が入るというだけでかなり強力なSEO効果が確認され、多くのアフィリエイターたちも活用しました。

実際キーワード検索の上位には「日本語URL」のサイトがひしめいていた時があったんですよねぇ。

私もいくつか日本語URLでサイトを作ってみましたが、作って間もないサイトがあっという間にヤフーやグーグルで10位以内に入っていく状況に驚かされたものでした。

今ではこの「日本語URL」、ほとんど効果を感じることはありません。逆に被リンクを集める際にやりにくい面もあり、チョット不便さを感じていたりして・・・(^_^;)。

このように、あるときには効果があるけど、そのときを過ぎると効果が無くなるという手法と違い、正攻法は廃れることがありません。

つまり相互リンクなど正攻法によって得た効果は着実に積み重なっていくということですね。

相互リンクとは、あるサイトに相互リンクを申込み、そのサイトから了解が得られれば、お互いにリンクを貼りあうというものですね。

このようにサイトの管理人同士のやりとりで結ばれるのが相互リンクの基本ですが、この相互リンクにもいろいろ自動化されたものが出てきています。

例えば、自動リンク集というものや、リンク集ページの無料レンタルサービスなどがあります。

これらは便利な面もありますが、
利用のためにある程度の知識が必要であったり、
スパムにあらされることもあったり、
検索エンジンからのスパム判定の心配があったり、
SEO的な効果があまり期待できない場合があったり、・・・

やはり何事にも一長一短がありますね。

ということで、やはり昔ながらの相互リンクは、アクセスアップのためにはとても重要な意味がある私は考えています。

とはいえ、昔ながらの相互リンクには結構手間がかかります。

ということで、手間を減らしながらも相互リンク依頼の質は落とさないようにするという課題に取り組んだのでした。

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